『バーデンス』世界一髪と肌に優しいシャンプー取り扱い始めました
DAICHISALONもOPENしてから丸6年経ちました この6年間 OPENからずーっと…
READ MORE ↗ニューヨークドライカットとは?

ニューヨークドライカットの歴史

ニューヨークドライカットの原点には、世界的ヘアスタイリスト ジョン・サハグの存在があります。
1980年代のニューヨーク。
ジョン・サハグは乾いた髪をそのままカットする独自の技術を追求し、髪が本来持つ動きや質感を生かしたスタイルを生み出していきました。
その技術に出会ったのが、日本から単身アメリカへ渡った美容師 EIJI(山根英治)です。
1986年、EIJIはジョン・サハグのサロン「JOHN SAHAG WORKSHOP」に参加。ジョンのもとで技術と感性を磨き、やがてニューヨークを代表するドライカットのスタイリストへと成長していきます。
その後EIJIはニューヨークで自身のサロンを展開。髪一本一本に向き合う技術をさらに追求するとともに、日本でも講習会やヘアショーを重ねてきました。
ニューヨークで磨かれた技術は海を越え、日本各地の美容師たちへ。
受け継がれてきたのは単なるカットの方法ではありません。
一人ひとり異なる髪の個性を見極め、その人にしかない美しさを引き出すという考え方。
時代が変わっても、その探求は今も続いています。
ニューヨークドライカットの技術

ニューヨークドライカットは髪を切る前の準備から始まります。
まずはマイクロバブルシャワーで髪と頭皮を洗浄。厳選した最高品質のバーデンスシャンプーを使用し、髪に付着した汚れや余分な皮脂を落として髪本来の状態である「素髪」へと整えていきます。
その後、髪を細かく分け取り下から一線ずつ丁寧にブローとアイロンを施します。
髪一本一本のクセや生え方を見極めながら指先で少量ずつ髪をつまみ取り、一本のハサミだけで細かくカットしていきます。
それはまるで彫刻をつくるような作業。
カットには約1時間半〜2時間かかりますが、それは髪一本一本と真摯に向き合い、その人にしかない理想のフォルムを創り上げるために必要な時間です。
すきバサミに頼ることなく髪の重なりや毛先の動きまで計算しながら少しずつ理想のフォルムへと近づけていきます。
髪質も骨格もクセも一人ひとり違うもの。
だからこそ決まった形に当てはめるのではなく、その人が持つ髪の個性を最大限に生かしていく。
切ったその日だけではなく日々のスタイリングのしやすさや時間が経ってからのまとまりまで。
そのすべてを追求するのがニューヨークドライカットです。
カットが終わったら再びシャワーで髪を濡らし、ブローとアイロンによって伸ばした髪を本来の状態へと戻します。
髪一本一本が自然に重なり合い、柔らかな空気感と美しい立体感をまとったシルエットが完成します。
ニューヨークドライカットがもたらす変化

髪質を変えるのではなくその人が本来持っている美しさを引き出す。
それがニューヨークドライカットの魅力です。
髪一本一本の動きや重なりを緻密に計算することで生まれる美しいシルエットと柔らかな空気感。
広がりやすい髪には美しいまとまりを。 細く柔らかな髪には軽やかなボリュームを。
そしてこれまで悩みだったくせ毛はあなただけのおしゃれなパーマヘアへ。
一本一本の毛先まで丁寧にカットすることで髪の表情はより繊細に。 毛先が美しく整いスタイル全体の完成度を高めます。
骨格や髪の生え方によって制限されていたヘアスタイルも緻密なカット技術によってデザインの可能性が大きく広がります。
さらに髪が伸びていく過程でもシルエットが崩れにくく時間とともに変化するスタイルまで楽しめることも大きな魅力です。
毎朝のスタイリングが心地よくなる。 鏡を見る時間が少し楽しみになる。 自分の髪をもっと好きになれる。
切ったその日だけではなく次のカットまで続く美しい日常を。
ニューヨークドライカットは髪を切るという行為を超えてその人の毎日に新しい価値を生み出します。

2011年、東日本大震災。その経験をきっかけに「本当に自分が追求したい仕事とは何か」と自らの美容師人生を見つめ直す。
その答えを探す中で出会ったのがNew York Dry Cut。髪の一本一本に向き合い常識にとらわれず美しさを追求するその技術に強い衝撃を受ける。以来ニューヨーク・東京・大阪へと足を運び技術を磨き続けてきた。
2020年、仙台・一番町にDAICHI SALONを開業。現在はサロンワークの傍らNew York Dry Cut講師として技術の継承とさらなるクオリティの向上に力を注いでいる。理容師・美容師のダブルライセンスを保有し毛髪と頭皮に関する専門知識を証明する「ヘアケアマイスター」の資格も取得。
技術に、終わりはない。その信念のもと今もなお一人ひとりの髪と向き合い続けている。

洗うことから、髪の未来を変えていく。
DAICHI SALONをオープンしてから6年。その間ずっと探し求めていたものがありました。それは毎日のサロンワークに欠かすことのできない「シャンプー」です。
世の中には数えきれないほどのシャンプーが存在します。洗浄力を重視すれば髪や頭皮への負担が気になる。肌へのやさしさを重視すれば今度は洗浄力や洗い上がりに物足りなさを感じる。そのどちらかを選ばなければならないことに私は長年疑問を抱いていました。
特に私が専門とするニューヨークドライカットでは、カット前のシャンプーが仕上がりを左右します。髪に余分な油分や汚れが残っていると髪の毛同士がくっつき、一本一本の動きや重なりを正確に見極めることが難しくなるからです。
しっかり洗えること。それでいて髪と肌へのやさしさを妥協しないこと。相反するように思えるその二つを両立したシャンプーは存在しないのだろうか。
そう考え続けてきた私がようやく出会ったもの。それがBadens(バーデンス)でした。
シャンプーの本質は洗浄成分にある。バーデンスを知り私が最も衝撃を受けたのは、その洗浄成分でした。
バーデンスを開発したのは大阪の化粧品メーカー、モアコスメティックス。独自の研究開発を重ね従来とは異なるアプローチで生み出したのが、お酢に由来する「ラウレス-3酢酸アミノ酸」という洗浄成分です。
一般的なシャンプーの洗浄成分には大きく分けて硫酸系やアミノ酸系などがあります。硫酸系は豊かな泡立ちと洗浄力が特徴。一方で洗浄力の強い処方では、髪や頭皮の油分を必要以上に洗い流してしまう場合があります。
アミノ酸系は比較的マイルドな洗浄設計に用いられることが多い成分ですが、種類や配合によっては洗浄力や泡立ちに違いがあります。そしてお酢由来の洗浄成分を採用したバーデンス。
目指したのは汚れをしっかり落とす洗浄力と、肌への刺激の少なさを両立すること。その特徴はメーカーが公開している研究データにも表れています。
未熟な角質層を持つ培養表皮モデルを用いた比較試験では、3種類の洗浄成分を同じ濃度・時間で作用させ細胞生存率を測定。その結果ラウレス-3酢酸リシンは比較対象の洗浄成分より高い細胞生存率を示しました。
またタンパク質変性試験や起泡性試験、耐硬水性試験などさまざまな角度から性能が検証されています。ただ洗えるだけでも、ただやさしいだけでもない。洗浄成分そのものから見直すという発想。その研究姿勢に私は強く惹かれました。
そして2025年。バーデンスの洗浄技術は大阪・関西万博でも注目を集めます。会場内のすべてのトイレに同ブランドのハンドソープが設置され、その香りや使用感がSNSやテレビでも話題となりました。
万博という大きな舞台を通じて多くの人がその洗い心地に触れることになったのです。私が長年求めてきたものは確かな研究と技術によって生み出されていました。
研究資料: モアコスメティックス公式研究データ
髪の美しさは健やかな頭皮から始まる。私がシャンプーに求めるのは汚れを落とすことだけではありません。毎日使い続けるものだからこそ髪や頭皮にどのような影響を与えるのか。その点を何より大切にしています。
洗浄成分による刺激を考えるうえで重要になるのが肌のバリア機能やタンパク質への影響です。モアコスメティックスでは洗浄成分のタンパク質変性試験に加え、培養表皮モデルによる細胞生存率の比較試験を実施しています。
同社が公表した試験では5%濃度の洗浄成分を30分間作用させた場合、細胞生存率は次のようになりました。
ラウレス-3酢酸リシン:82.0%
ラウレス-3硫酸ナトリウム:45.0%
ラウロイルグルタミン酸ナトリウム:19.1%
この試験条件においてお酢由来の洗浄成分が比較対象より高い細胞生存率を示したことが報告されています。さらにメーカーはシャンプーとトリートメントについて、第三者機関による24時間閉塞ヒトパッチテストの結果も公開しています。
こうした検証を重ねていることも私がバーデンスを信頼する理由の一つです。そして何より実際にサロンで使用したときの仕上がり。
洗い上がった髪は根元から驚くほど軽やか。余分な重さを感じさせず指を通すたびに髪が自然に動く。それでいて毛先にはしなやかさとツヤが感じられます。
髪を美しくするためにまず洗うことを見直す。バーデンスはそんな当たり前でありながら大切なことを改めて気づかせてくれたシャンプーです。
研究資料: モアコスメティックス公式研究データ
細胞生存率はメーカー公表の特定条件下での試験結果です。実際の使用時の皮膚反応を保証するものではありません。
根元から軽く、毛先まで美しく。バーデンスの魅力はシャンプーだけではありません。実は私が同じくらい感動したのがトリートメントです。
一般的なトリートメントは毛先を中心につけ、頭皮への付着を避けることが基本とされています。その理由の一つが髪の指通りやまとまりを良くするために配合される「カチオン界面活性剤」。
髪の表面に吸着しなめらかな質感を生み出す一方で、種類や濃度によっては肌への刺激が問題となることがあります。バーデンスはこのカチオン界面活性剤による刺激に着目。
独自の処方技術によって肌への刺激を抑えることを追求しています。そのためメーカーが案内する方法では髪だけでなく頭皮にもなじませ、保湿ケアとして使用できるのが大きな特徴です。
さらにセラミドやレシチンに着目した保湿設計により、髪と頭皮のうるおいにも配慮されています。そして私が何より驚いたのはその仕上がりでした。
根元からトリートメントをなじませても重さやベタつきを感じにくい。髪の根元はふんわりと軽く、毛先には弾力としなやかさが生まれる。
ツヤがあるのに重くない。しっとりしているのにさらりと動く。今まで私が求めていた理想的な質感。それを実現してくれたのがバーデンスのトリートメントでした。
髪を整えることと頭皮をいたわること。その両方を大切にしたい方へおすすめしたいヘアケアです。
頭皮への使用やすすぎ方は、対象製品のメーカー指定の方法に従ってください。
美しいヘアスタイルはカットだけでは完成しない。バーデンスを使い始めて私はもう一つ大きな発見をしました。それはニューヨークドライカットとの相性です。
ニューヨークドライカットは髪の毛一本一本の動きや重なりを見極めながら、緻密に形をつくり上げる技術。すきバサミに頼るのではなく毛先のバランスを丁寧に整えることで、根元からふんわりと立ち上がり毛先が自然に動くスタイルを追求します。
その仕上がりを表現するうえで髪そのもののコンディションは非常に重要です。余分な重さを感じさせずさらりと動く髪。毛先までしなやかで自然なツヤのある髪。
それは私がニューヨークドライカットで目指している質感そのものです。バーデンスを使ったとき私はその共通点に驚きました。
カットによって生まれる軽やかさ。ヘアケアによって整えられる柔らかな質感。この二つが重なったときヘアスタイルはさらに美しくなる。
サロンで仕上げた瞬間だけでなくご自宅でもその美しさを楽しんでいただきたい。だからこそ私はカット技術と同じくらい毎日のシャンプーにもこだわります。
上質なヘアケアを、もっと日常に。
どれほど優れた商品でも毎日使い続けられなければ意味がありません。バーデンスは洗浄成分やトリートメントの処方にこだわりながら、日常に取り入れやすい価格も魅力の一つです。
豊かな泡立ちで髪と頭皮を心地よく洗い上げるシャンプー。根元の軽さと毛先のまとまりを両立するトリートメント。
毎日のバスタイムを髪と頭皮をいたわる大切な時間へ。
DAICHI SALONでは実際にサロンで使用し、仕上がりに納得した商品をご紹介しています。
20年間の美容師人生で私が選んだ答え。これまで数えきれないほどのシャンプーやトリートメントに触れてきました。
新しい商品が登場するたびに試し、成分を調べ実際の仕上がりを確かめる。その繰り返しの中でようやく心から納得できるものに出会いました。
私にとってバーデンスは間違いなくNo.1だと思えるシャンプーです。
以前自宅のお風呂場にはさまざまなシャンプーやトリートメントが並んでいました。その日の気分や髪の状態に合わせて家族それぞれが使い分けていたのです。
ところがバーデンスが家に来てからその光景は変わりました。気づけば家族が手に取るのはいつもバーデンス。あれほどたくさんあったシャンプーがいつの間にか必要なくなっていました。
それは私にとって何より印象的な出来事でした。シャンプーは毎日使うもの。だからこそ何を選ぶかで髪との付き合い方は変わっていくと思っています。
20年間たくさんの髪に触れ、技術を磨きさまざまな商品を試してきたからこそ。自分自身が心から良いと思えるものだけをお客様に届けたい。
そんな想いからDAICHI SALONではサロンのシャンプーをバーデンスへと切り替えました。
髪や頭皮のお悩みがある方。今お使いのシャンプーにどこか満足できていない方。ぜひ一度ご相談ください。
これからも技術にも使用するものにも妥協することなく。一人ひとりの髪と真摯に向き合い続けていきます。
DAICHI SALON
Owner DAICHI
髪のこと。技術のこと。日々のこと。
DAICHISALONもOPENしてから丸6年経ちました この6年間 OPENからずーっと…
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