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『バーデンス』世界一髪と肌に優しいシャンプー取り扱い始めました

DAICHISALONもOPENしてから丸6年経ちました

この6年間

OPENからずーっと探し求めていた物がありました

それは

『シャンプー』

美容室にはシャンプーが必要不可欠です。

しかし僕は今までのシャンプーに不満がありました。

それは

『洗浄力が強いと髪と肌に悪く、洗浄力が弱いと汚れが落ちない』

ことでした。

洗浄力が強い「ラウリル硫酸ナトリウム」に代表される硫酸系シャンプーは、髪や頭皮の汚れを溶かすように落とすため髪のタンパク質を変性させ肌の油分も取りすぎてしまいます。

一方で最近よく聞く「ココイルグルタミン酸」や「ラウロイメチルアラニン」に代表されるアミノ酸系シャンプーは、それ自体の洗浄力が低いため汚れが落ちにくいデメリットがありました。

僕が専門としているニューヨークドライカットはカット前にプレシャンプーするのですが、この時しっかり汚れが落ちていないと髪の毛1本1本がくっついてしまい切りにくくなります。なので、ある程度汚れが落ちるシャンプーを使っていたのですが、そうなると

髪や肌のダメージが気になるというジレンマを感じていました。

「洗浄力がありながらも肌に優しいシャンプーは無いか?」

常にそんなことを考えていましたが、洗浄力があるのに肌に優しい、そんな矛盾しているシャンプーはこの世に存在しないと思っていました。

しかし

そんな幻のような

ツチノコのような….

チュパカブラのようなシャンプーは….

この世に存在しました。

その名も

バーデンス

大阪の会社モアコスメティックスが製造販売するシャンプーです。

このバーデンス

実は去年SNSを賑わせました。

何で賑わせたかというと

大阪万博

次世代の洗浄成分ということで選ばれ

万博会場すべてのトイレにバーデンスのバンドソープが並びました。

そのハンドソープが

「肌に優しい、香りがよい」

とSNSで話題となり、万博終了後にハンドソープを一般向け商品として販売したほどでした。あまりの人気でハンドソープを盗む人も現れました←犯罪

  次世代の洗浄成分

そんなバーデンスが世界で初めて特許取得した次世代の洗浄成分が

ラウレス-3酢酸アミノ酸

真ん中に酢酸(さくさん)という文字が入ってますが、読んで字のごとくこちらの洗浄成分は

お酢


から出来ています。

硫酸系でもなく、アミノ酸系でもなく

唯一のお酢系シャンプーなのです。

モアコスメティックス社は開発・製造・販売までを自社で完結しており、さらに近畿大学とも共同研究開発も行なっています。

  洗浄成分による汚れの落ち方の違い

ここで洗浄成分による汚れの落ち方の違いを見てみましょう。

星硫酸系シャンプー (ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Na、オレフィンC12〜14スルホン酸) 

は汚れを溶かすように落とします。食器洗剤なんかも同じ洗浄成分です。頑固な油汚れがこすらなくても落とせたりしますよね。硫酸系は硬水環境でも泡立つので、海外製のシャンプーに良く使われています。

星アミノ酸系シャンプー(ココイルグルタミン酸、ラウロイルメチルアラニン、ラウロイルメチルグリシンetc…)

は洗浄成分自体の汚れを落とす力が弱いので摩擦の力で汚れを落とします。ですのでアミノ酸系シャンプーは2回洗いが基本となります。アミノ酸系は硬水中では泡立ちが悪いので海外で普通に使用できる国は少ないです。

星お酢系シャンプー(バーデンス)

は汚れだけを分解して落とします。泡立ちは硫酸系シャンプーと同程度で、硬水環境でも泡立ちます。

  髪と地肌への影響

星硫酸系シャンプーは「溶かすように落とす」ので髪の毛のタンパク質の構造を壊して(変性)しまいます。

変性した髪の毛のタンパク質は硬くゴワゴワした質感になり内部がスカスカになってしまい枝毛切れ毛が増えます。

肌への影響も深刻です。肌のタンパク質も変性させてしまうので肌のバリア機能が低下し乾燥やカサつき、赤み、かぶれを引き起こします。

星アミノ酸系シャンプーは「汚れを落とす力は弱い」ので髪の毛への影響も少なく肌にも優しいと思われがちですが、実は頭皮への刺激が強いことが分かっています。アミノ酸は肌を構成する成分なので、肌との親和性が高すぎるあまり皮膚バリアを通り抜けて細胞の奥深くまで侵入してしまい、結果として硫酸系以上の細胞を死滅させタンパク質を破壊させてしまうのです。

星お酢系シャンプー(バーデンス)は汚れだけ「分解して落とす」のでタンパク質を壊しません。

頭皮に対しても同じく、タンパク質を壊さないので皮膚バリア機能が保たれ必要な潤いを残して優しく洗いあがるので

頭皮の乾燥、フケ、かゆみが大幅に軽減されます。

さらに、バーデンスシャンプーの皮膚刺激指数はなんと化粧水と同等レベルで極低刺激なためアトピー性皮膚炎、敏感肌の方でも安心して使用できます。

シャンプーが触れても肌が痛まないため、背中ニキビや胸荒れの予防、軽減効果もあり、皮膚科、美容クリニックでも取り扱いがあり推奨されています。



  トリートメントもすごいバーデンス

これだけ見るとバーデンスはシャンプー特化のように見えるかもしれませんが、実はトリートメントもすごいんです。トリートメントの常識といえば…


・頭皮から付けていけない

・ぬめりが無くなるまで洗い流す

が常識でした。

ところがバーデンスは逆です。

・頭皮からつける

・数秒の洗い流しでOK

通常のトリートメントには、髪の指通りを良くするために「カチオン界面活性剤」という成分が使われています。これは髪にツヤを出す反面、肌への刺激やタンパク変性作用が非常に強く、頭皮のかゆみや背中ニキビの原因になりやすい成分です。


バーデンスはこのカチオン界面活性剤の刺激を中和する独自の技術に成功しており、肌への刺激を抑えた「無刺激性」を実現しています。

肌に刺激が無いので、髪だけでなく頭皮全体にすり込むことで「頭皮の保湿パック」としての役割を果たします。乾燥によるフケやかゆみ、抜け毛・細毛の予防にアプローチし、頭皮環境そのものを健康に保つスキャルプケアが可能です。

あまりにも肌への優しさを追求しているため、サロン現場や愛用者の間では、洗い流さない「ボディクリーム」「ハンドクリーム」としても代用されているほど特殊な設計です。

  優しいだけじゃない!しっかりトリートメントとしての役割も発揮します

手触りをごまかすためのシリコン等の過剰なコーティングではなく、セラミドポリマー( 傷んだ髪を内側から補修し、ハリ・コシを与えます)やレシチンポリマー(髪の内部に潤いを閉じ込め、自然なツヤを引き出します)などの先進的な美容成分で髪のバリア機能を高めます。

実際、お客様の髪の毛の洗い上がりを触ってみると、根元からトリートメントを塗っていて洗い流しも甘いのに一切ベタつかず根元から軽く、毛先は髪の毛の弾力が増すような、しかし決して重いわけじゃなくツヤサラな質感が本当に素晴らしいです。

お客様をバーデンスシャンプー・トリートメントのみでハンドブローで仕上げた動画がコチラ👇️

  コスパも最強なバーデンス

本当に悪いところが見つからないバーデンス。

 

とは言っても最後に気なるのはその価格。

バーデンスは詰め替えサイズ(500ml)のみの販売なのですが

シャンプー500ml 3520円(税込)


トリートメント500ml 3960円(税込)

です。当店で以前扱っていたシャンプーが500mlで5000円弱でした。美容室専売品の500mlサイズはだいたいそのくらいの価格が普通だと思うので、バーデンスはかなりコスパが良いです。

泡立ちも良く、トリートメントを流す時間も短くなるので節水にもなりますし、生分解性能力も高いので地球に優しいです。

  ニューヨークドライカットが最高に活きる!

バーデンスを使うと髪が根元から軽くなって、髪を切っていないのに少なくなったと勘違いするほどです。さらに、ツヤサラの仕上がりなのでしなやかに動くようになります。

….これ、実はニューヨークドライカットで得られる効果と全く同じなんです。ドライカットは毛先を1本単位で切っていくのですが、毛先のバランスが合うと根元からふわっと浮き上がって髪の毛が無くなったような軽さが得られます。さらに毛先もよく動くので、バーデンスを使うと相乗効果でヘアスタイルのクオリティがアップするのです。


逆に、いままでアミノ酸系のようなベトつくシャンプーだったり毛先がパサつく硫酸系を使っている方は本来のドライカットの良さが半減している可能性があります。

  最後に

バーデンスは20年の美容師人生の中で、これまで数多くのシャンプーを使用してきた僕が間違いなくNo.1だと思えるシャンプーです。 

以前は、自宅のお風呂場にもさまざまなシャンプーやトリートメントが並んでいて、その日の気分や髪の状態によって使い分けていましたが、バーデンスが家に来てからはその光景は変わりました。

気づけば家族が手に取るのはいつもバーデンス。あれこれ使い分ける必要がなくなり毎日のシャンプーがシンプルになりました。

シャンプーは毎日使うものだからこそ、何を選ぶかで日々のヘアケアは変わると思っています。


20年間美容師としてたくさんの髪に触れ、さまざまな商品を試してきたからこそ自分が本当に良いと思えるものをお客様にもお伝えしたい。

そんな想いから当店ではバーデンスを導入することにしました。

髪や頭皮のことでお悩みの方や今使っているシャンプーに疑問を感じている方はぜひ一度ご相談ください。


これからも自分自身が心から納得できるものをお客様にお届けしていきたいと思います。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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